転職成功者の声(1)
転職者インタビュー No.1
営業職で転職された、高田康治さんにインタビュー
高田さんは福岡市内に調剤薬局を13店舗構える株式会社裕生堂に営業職として入社されました。インタビュアーは当社『営業のシゴト』プロデューサーの廣江さんにお願いしました。
廣江さん こんにちは、高田さん。お久しぶりです。もう入社してどれくらいですかね。
高田さん 丸2ヶ月経ちました。
廣江さん 入社前と2ヶ月経過して、気持ちに変化はありますか。
高田さん 特に入社前と比べてギャップはないですね。当初の通りやることは明確ですし、与えられた役割を全うするだけです。今は営業ですから早く結果を出したいという想いだけです。
廣江さん 高田さんにとって、営業に必要なものは何だとお考えですか。
高田さん そうですね、やはり人脈ですか。人脈がチャンスを広げてくれます。
廣江さん そうですか、高田さんが感じる、その人脈を作るうえで大事なことは何ですか。
高田さん 人脈は作るものではなく、勝手に出来るものだと思っています。
廣江さん 勝手にできるもの?そのあたりをもっと詳しく教えていただけますか。
高田さん 自然にまた会いたいと思ってもらう。そのためには人によって態度を変えない、目上の人にも敬意をもって接するけど、上の人だから変にぺこぺこ気に入られようとしたりしないようにしています。
廣江さん なるほど、それで自然にという意味で、勝手にできるということですね。高田さんは目上の人にかわいがられるのがうまそうですが、何かコツでも?
高田さん いやあ特には、ただ大学で落語研究会にいたんで、ぼけとつっこみのコミュニケーションを学んだのがよかったかも(笑)
廣江さん なるほど、それ以外に高田さんが考える営業として大切なことはありまか?
高田さん あまり深く考えない、悩まないようにしてます。悩んだところで何も解決しないですからね、愚痴も言ってもしょうがないですしね。いやなら、辞めればって思います。(笑)
廣江さん そうですよね。
高田さん 営業は心配り、気づくこと、察することが大事ですね。
廣江さん そうですね。気づく人は築ける人だと言いますよね。良いご縁があって今の仕事にめぐり合えたと思いますが、縁とか運について高田さんはどう考えますか?
高田さん そうですね、人との出会い、今の会社に入ったことは偶然が重なったご縁だと思います。これから営業で結果を出せるかどうかは運の影響があると思います。
廣江さん なるほど、確かに運の影響はありますよね、でも運のいい人悪い人がいるのも事実ですが、その違いは何なんですかね?
高田さん そうですね、先ほども少し言いましたが深刻に考えない、後ろ向きにならないどうせ自分なんか・・・なんて言葉は発しない、人の悪口も言わない、というようなことが大事じゃないんでしょうか。
廣江さん なるほど。縁や運を良くするには、くよくよしない。マイナスな発言はしない。そのようなことがとても大切になってきますね。
高田さん 営業職には運という要素はかかせないと思います。だから良い運を引き寄せるように言動には気をつけないといけないと思いますよ。あと、あきらめないことも大事ですよね。
廣江さん 大事ですね、確かに。高田さんは好きな言葉ってありますか?
高田さん 笑う門には福来たる、です。
廣江さん そうですよね、私もそう思います。
高田さん 一所懸命に自信もってやっていれば、雨の日もあるけど、そういつまでも雨ばっかりふらないでしょう。いつかは晴れるもんですよ。
廣江さん そうですよね、目の前のことをひとつひとつクリアしていくだけですよね、先日作家の秋元康志さんがこんなこと言ってました。人脈はドミノ倒しみたいなもの、目の前のひとりを倒せれば、あとはその人の後ろに居る人が次々に人脈につながっていく・・・というような話でした。
高田さん その通りですね。
廣江さん 最後に今回、新しい職場を紹介してくれたチェンジエージェントの国武さんに一言、それから今後の高田さんの目標を聞かせていただけますか。
高田さん 国武さんには、ほんとうに自分の今までのスキル・経験を発揮するのに最高の場を紹介してくれたと思っています。当面の目標は、今抱えている営業としての自分の目標を達成すること。早く結果を出して国武さんにも喜んで頂きたいしね。それで初めて、ほんとうに社員なれたな〜って心から思えると思います。
廣江さん 今回はありがとうございました。高田さんのご健闘をお祈りします。







